月星会とは、千葉市を中心に活動する経営者の勉強会

第2回の基礎学修会が開かれました。

第2回の基礎学修会が開かれました。

今回の学修会は、千葉JCが主催する「合同個人演説会」を聴く会です。
・日 時  8月24日(月)午後6時30分開会
・会 場  京葉銀行文化プラザ(旧ぱるるプラザ)
・討論会  時間:21時〜23時ぐらいまで
      場所:築地日本海
         千葉市中央区富士見1-1-1 千葉駅前ビル1階
      会費:4,000円程度

各党、各候補者の主張を聴き、勝手に論評するというものですが、本音で言えば、会員である臼井正一候補の応援です。

新聞での評価を見る限りは、かなり田島候補に差を付けられています。
実際に昨日、稲毛駅東口で金田、産方両氏と法定ビラを配って来ましたが、20名に一人位が受け取ってくれる状態で、評判は非常に悪いものがあります。
しかし、中には駅頭で配っているのは民主党ばかりなので、自民党も頑張って欲しいと言ってくる若い人もいて、悲観ばかりしていてはいけないと心に沁みました。

合同個人演説会の内容は、千葉日報のちばとぴに下記のように書かれていましたので、転載しておきます。
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景気対策など熱弁

 合同・個人演説会で1区4候補 ちば衆院選

衆院選千葉1区の立候補者が参加する「合同・個人演説会」が24日夜、中央区内の京葉銀行文化プラザ・ホールで開かれ、自民党新人の臼井正一、民主党前職の田嶋要、共産党新人の安喰武夫、幸福実現党新人の階一喜の4候補全員が一堂に会し、熱弁を振るった。

 討論会は合同・個人演説会を開催する会(秋葉孝太郎代表)が主催し、質問のテーマごとに、1人3分間の持ち時間内に順番で回答する形式で行われた。回答の後、候補者同士がテーマの内容について質問し合う場も設けられた。

 景気対策を問う質問については、臼井候補が「中小・零細企業への資金繰り、雇用対策に迅速に取り組む」、田嶋候補が「子ども手当や高速道路無料化などで内需を拡大」、安喰候補が「学校耐震化など生活密着・福祉型公共事業を推進」、階候補が「消費税をゼロにするなど大減税によって税収増を図る」と、それぞれ持論を披露した。

 外交・安全保障に関する質問もあり、憲法9条については、臼井と階の両候補が改憲に向けた議論に前向きな発言をする一方、田嶋、安喰の2候補は「憲法を守る」立場を示した。このほか年金問題をテーマにした質問もあった。
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個人演説会終了後に会場を千葉駅前の「築地日本海」に移しましたが、当初参加表明していた参加者が当日大幅に増え、2テーブルでの勝手に討論会となりました。

内容的には臼井正一候補の「15年後に総理大臣になる」発言が一番インパクトがあり、大変良かったと言う意見が多く寄せられました。


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